2013年10月17日

次なる舞台・続報。

お待たせしました、
此田美加の次回出演予定続報です!

今回の舞台は詩の朗読本公演だとのこと。
声だけでなく目目でも楽しめる趣向になっているそうですよ☆

Reading_1.jpg

ぷろじぇくと☆ぷらねっと
朗読公演『Gin no shiro』

◆日時
11月9日(土)15:00/19:00喫茶店
11月10日(日)14:00/18:00喫茶店
※開場は開演の30分前。
喫茶店 両日とも夜の回の後に出演者とのお茶会あり♪

◆会場
アトリエ・ハコ(中央線/総武線、西荻窪駅南口より徒歩3分)
東京都杉並区西荻南3-8-19 ヤマイチビル3F
※小規模な会場のため、お早目のご予約をおすすめいたします。

◆チケット料金
前売・当日共:2000円

◆予約
ぷろじぇくと☆ぷらねっとWEBサイト内予約フォームより 
※PCからのみ利用可能

◆出演者
川名千秋 水輝みこ 石川たかゆき(アローズプロ) 伊倉辰比古 此田美加 日疋士郎

◆問い合わせ
ぷろじぇくと☆ぷらねっとウェブサイト
http://propla.p1.bindsite.jp/


なお、此田は出演しませんが、12月にもぷろじぇくと☆ぷらねっと朗読公演があります。鑑賞後お気に入りましたら是非12月公演にも足を運んで下さいませ!わーい(嬉しい顔)

よろしくお願いします!


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2013年10月14日

IBC「ドン・キホーテ」本番終わりました。

IBC第三回公演「ドン・キホーテ」は無事、13日に幕を閉じました。end

満席にはなりませんでしたが、恐らく初日の倍(以上?)埋まった客席から舞台に向かって流れ込んでくる空気・一つ一つの場面の合間にわき起こる拍手がとても温かく、出演者・スタッフ・客席が一つになった実感を噛みしめながらの、幸せな舞台でした。
舞台上にすごいエネルギーが渦巻いて、熱くて、心地良かった。そして、仲間同士で共有しているその心地良いエネルギーをちゃんとお客様にもお渡しできている! そう確信しながらの舞台でした。

確信はしましたけれども、それでも、最後のカーテンコールでの拍手がとても温かみのある音で長く続いたこと、ブラボーの声が何度も繰り返しかかったことには感激しました。ブラボーの声は関係者なのかな? とさすがに勘ぐったりしましたが、聞いたことのない声だったので一般のお客様かなあと。(キトリの母親役・宮下今日子さんのご主人八嶋智人さんがTwitterで「10回ぐらいブラボーって叫んだ」って書かれてるので、八嶋さんだったのかも……。でも他にも叫んでくださってた方いらした気がしたけどなぁ)いずれにせよ、「ここまで伝わったのか」という思いが込み上げ、胸が熱くなりました。

幕が下りた後、関係者やゲスト、スタッフ、お客様からたくさんの嬉しい言葉をいただきました。わーい(嬉しい顔)
「バレエは初めて」という方も「バレエは苦手でいつも途中で寝てしまう」という方も最後まで楽しんでいただけたそうです。「初日観に来てとても楽しかったから!」と、また足を運んで下さったリピーターのお客様もいらっしゃったと耳にしました。この作品を入り口に、これからもバレエというものに親しんでもらえたらうれしいですね。るんるん

いただいた感想の中で、「目立たないところでも必ずいつも誰かがお芝居しているので、どれも楽しくて、でもメインの踊りもいいし、どこを見ていいのか目困るぐらい舞台全体が楽しかった」という言葉が一番うれしかったです。ぴかぴか(新しい)
というのは、前にも書きましたが、自分が英国ロイヤルバレエ団「不思議の国のアリス」を観て大感動、こんなバレエ公演を見たかった、ダンサー以外の出演者はかくあるべし!と思った時の感想そのものだったから。


バレエ初体験の人も絶対楽しめます英国ロイヤル「不思議の国のアリス」。
いつかまた日本で再演されたら是非!!



というわけで、目立たないところでやってた即興小芝居のうち、13日うまくはまったのを一つご紹介。こんなことやってました

赤ちゃん連れの若い母親(でも旦那とはうまくいっていない)であるわたしは、ぴかぴか(新しい)あこがれの宮本闘牛士ぴかぴか(新しい)に一輪のバラをあげようと背後でもじもじスタンバっていましたがカワイイリボン街娘をナンパ中でいっこう振り向いてくれないので、とうとうあきらめて振り返った所にたまたまいた、やはり素敵な周藤闘牛士にお花を渡しました。キスマーク周藤闘牛士は「ぼくに?」と一瞬驚いた後にっこりとうるわしくほほ笑んで受け取り歩み去って行ったのですが、その背中をハートたち(複数ハート)うっとりハートたち(複数ハート)見送っていると、なんと彼はその花をちゃっかり自分からのプレゼントとして街娘にあげちゃったのです!失恋 愕然がく〜(落胆した顔)とするわたしを、ちょうどそこにいた、息の合う立ち役がすかさずフォローで「ほら、所詮あんたなんかに闘牛士様が振り向くわけないでしょ。ムリムリ」と突っ込み。ふてくされて地面を蹴るわたし。ちっ(怒った顔)チッ(そこで周藤闘牛士に食ってかかるという選択肢もありましたが、やめました。立ち役芝居は細切れに、あくまでちょっとしたスパイス的に演じる方が、バレエの舞台としてバランスがいいし効果的だと思います。あくまでも主役は踊り。)

しかし街の場後半、バラをもらった彼女と別の場所で顔を合わせた時にドラマの続きが生まれました。カチンコ「この花、わたしいらないからあなたにあげるわ」と、花がこちらに戻ってきたのです!exclamation 遠くに見える周藤闘牛士を示して「いいの? あの人からもらったんでしょ」と聞き返すと、「いいのよ、もらって」とのことで、ははん、彼には気が無いけどお愛想で受け取ったってことなのねという感じで、意味ありげな笑顔で互いにうなずきあい、花を受け渡してすれ違っていきました。ザマアミロ

てっきり彼女が計算して芝居したのだと思っていたのですが、そうではなく。
ダンサーの彼女は自分が花を受け取る前の経緯は全く知らなかったそう。このまま花を持っていると次の踊りに差し支えると思い、たまたま通りがかったわたしにこれ幸いと渡しただけだったのでした。偶然成立したドラマに、後からかなり驚いていました。(ちなみに周藤さんに打ち上げ会場で「あのお花、他の女の子にあげちゃったでしょ!」と突っ込むパンチと、「優男を演じてみたかったので」と苦笑してました)それにしても本番になってからの闘牛士役ダンサーの気合いの入りっぷりは凄くて、あまりのかっこよさに本気でクラっとしてしまいましたよ……。闘牛士が踊ると舞台上のボルテージ最高でした。黒ハート黒ハート黒ハート

とまあ、そんな具合で、センターのダンス以外に、舞台上の至る所でいろんな物語が紡がれていたのでした。もちろん、中央の踊りとつながり合いながら。あー他の人がどんなことやってたのか、舞台の全貌を知りたい……。


次回IBC公演にまた立ち役枠での募集があるかどうか不明ですが、あれば是非またオーディションを受けたいと思います。手(パー)
踊り手や周りの人たちが演技しやすい演技を今回以上に心がけること、そして、踊り手との位置関係を適切にとること、あと、お客様から観た舞台全体の一部として自分がどう見えているか、どうあれば舞台を一番効果的に見せられるのかを俯瞰的かつ瞬時に判断して対応できるようになりたいですね。
あっ踊りについて触れてませんがこれ演劇のブログなんで……。


さて、話は変わりますが、公演二日目からこのブログへのアクセス数が一気に増えました。右斜め上
サーチエンジンで「IBC」「ドン・キホーテ」で検索した方がどっと押し寄せてきた感じです。比率は五分五分。てことは二つの単語を併記して検索してるんでしょうね。サーチエンジンもこれまではGoogle経由が多かったのですが、Yahoo!経由が圧倒的に多いのも特徴です。
スタジオパフォーマンス時とアクセス数の差があるのは会場のキャパ・来場者数が違うので当然ですが、アクセス時間帯の違いが興味深いです。スタジオパフォーマンスの時は、一時的に来訪者が増えた時間帯があって、その後ふっと消えたんですが、今回はいろんな時間にまんべんなくアクセスがある状態でした。公演終了から二日経った現在も、少しずつ減っていますがやはりいろんな時間帯にアクセスがあります。同じ舞台が別の人の目にどう映ったか、他の方がどう感じたかを知りたくて来場者の方々がネット検索してるのかな?(コメント欄を解放するとその辺分かりそうな気もしますが、コメント欄管理は非常に難しいので……。)舞台に対する関心と、それだけお客様の心を惹いた今回の舞台のパワーを感じました。
スクールの本公演も(欲を言えばスタジオパフォーマンスも!)これぐらい吸引力があるといいですね。舞台や出演者に魅力を感じたらその対象のことを自分で調べたくなる……。そんな風に。
でも、IBC公演情報目当てに辿り着いた方がスタジオパフォーマンス記事をひとつひとつ読んでくださっている形跡があり、とてもありがたいことです。わーい(嬉しい顔)(引き続きよろしくお願いしますね!)

本当は公演前にこんな風にアクセス数を増やし集客につなげたかったところですが、……告知って難しいものですね。もうやだ〜(悲しい顔)(告知からこの方アクセス数はUPし続けていたのですが)
でも、今回の公演を気に入ってくださった方は、きっとIBCの次回公演情報を目にしたら観に来てくださる、あるいは今回はお一人での鑑賞でもどなたかを誘ってご来場くださる、そんな、次の集客につながる舞台でもあったのではと考えています。手(チョキ)コンゴトモヨロシクオネガイイタシマス

IBCの次回公演については現時点で未定ですが、また何か動きがありましたら(&出演者オーディションに元制作兼任が合格したら、ですが)引き続きこちらのブログでも告知ひらめきしていきたいと思います。

では、これからは此田美加の次回公演情報にご注目下さい!(そして高山の新規活動はいかに?)


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2013年10月12日

IBC「ドン・キホーテ」初日終了! 明日もお待ちしております!

IBC「ドン・キホーテ」全幕公演初日を迎えました。

とりあえず、全員がすべてを出し切りました。
朝の通し稽古まで昇り龍状態だったのですが、掴みの一幕・街の場がやや堅くなってしまったかな? 普段はみんな自由に舞台を動き回ってそこかしこで各自のドラマを即興で紡いでいたのですが、ちょっとぎこちなかったかも? メインストーリーが展開するにつれどんどん盛り返していきましたけど。
自分もインプロとインプロのつなぎがなめらかじゃなかったですね。いいところもありましたが、全体的に場当たり的になってしまった。もうちょっと明日は全体の構成をつないでいくインプロを心がけたいです。

でも、劇場を出たら出待ちしているお客様がいらして――もちろんファンをされているダンサーの出待ちなのですが――、その方がわたしたち端役にも「お疲れ様でした! ありがとうございました!」と満面の楽しげな笑顔で声をかけて下さり、ああ、団員がお届けしたかった楽しさはちゃんと伝えられてたかな? と安堵した次第です。
ご自分のお目当てだけじゃなくて、舞台全体をちゃんと見て下さって、そして楽しんで下さった。そのことがとても幸せでした。わーい(嬉しい顔)

ちなみに初日の主役はロシア人(正確にはキエフですけど)ペア。
強いなあ、というのが感想です。
どんなプロでも当人たちの中で好調・不調あるわけで。
でも、どんなに直前まで不調でも、本番の板に載せる時はきっちりまとめる・魅せる。けれども決して小さくまとめない。守りに入っているか攻めているか、観客は感じ取る。
攻めて攻めて、失敗と成功の境界線を見極めて、きっちりベストを観客に提供する。その調子のコントロールの仕方。テクニックだけでなく、精神力も強靱なのだと思います。

その素晴らしいプロフェッショナリズムに生で触れられた経験を生かし、明日は団員全員さらにはっちゃけてお客様を揺れるハート幸せ揺れるハートにしまくる所存です!手(グー)
リハーサルごとに新しい変更点が出て、実は本日本番を行っている最中にも変更点が出、常に進化し続ける団体・IBC。すべてはより良い舞台を生み出し、お客様に楽しんでいただくために。最後の一瞬まで貪欲に進化し続けます。
明日の当日券、まだございます! 是非ご来場いただき、この特別な舞台を見届けて下さい。

五反田・ゆうぽうとで15:00から。
お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします!

詳細はIBCホームページへ


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2013年10月08日

新たな舞台、もうひとつ。の予告。

未確認情報(ってのは、元制作兼任が忙しくてスクールを休んでいるから……あせあせ(飛び散る汗))ですが、出演者・此田美加の次なる公演出演が決まった模様。

詳細は今後此田のブログで告知されると思いますが、こちらでもまたご紹介していきたいと思います。
どうぞ引き続きご注目ください!

元制作兼任出演の今週末開催IBC「ドン・キホーテ」全幕公演もどうぞよろしくお願いします。
一昨日、初日の主役・キエフバレエ団からのゲストダンサーが来日して初めて一緒にリハーサルをしました。ロシア人ダンサー、ハートたち(複数ハート)ヤバイハートたち(複数ハート)です。


ちょっと画面小さいのでYoutubeに飛んで見て頂いた方がいいかも……

たった一日のゲスト出演なのに、率先して舞台をよりよくするアイデアを出したり二日目のお手伝いを申し出てくれたりと、踊りだけではなくてそのプロフェッショナリズムと人間性にも感動しました。

言わずもがなですが踊りは一級品!ぴかぴか(新しい)です。ぜひぜひ御来場ください★(団員割引チケット予約詳細前のブログ記事をご覧下さい)


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2013年10月01日

新たな舞台のご案内。

ご無沙汰しております。スタジオパフォーマンスから早半年。出演者一同引き続き日々の稽古に邁進しております。

出演者の次回出演情報などあればと一応残しておいたこのブログ、休眠状態にありましたが久々に更新NEWです。

元・制作兼任こと矢部博子がクラシック・バレエ公演に立ち役として出演します。

DonQuixote_new_400.jpg

IBC Iwaki Ballet Company
第三回公演「ドン・キホーテ」全幕
2013年10月12日(土)16:30開場/17:00開演
2013年10月13日(日)14:30開場/15:00開演
@五反田・ゆうぽうと


バレエ情報サイト「↑バレエナビ」さんによるリハーサル取材動画です。

「ドン・キホーテ」はスペイン・バルセロナを舞台にしたラブコメディ。お話が分かりやすく、踊りも沸き立つようなエネルギッシュどんっ(衝撃)なものからうっとりロマンティックぴかぴか(新しい)なものとバリエーションに富んで見所の多い、クラシックバレエの中でも人気の演目です。元東京バレエ団のマルチエンターテイナー高橋竜太さんが随所に心くすぐる小技を効かせた演出をしており、バレエを全く初めて見るという方もきっと楽しんで頂けると思います。わーい(嬉しい顔)

公演まであと半月、リハーサルもさらに熱く、濃密になってきました!どんっ(衝撃)

オーディションで選抜されたダンサーたちはレベルが高く、安定感があります。手(チョキ)
作品ごとに集まり離散する「毎公演が新しい」スタイルをとるバレエ団ですが、ソリスト陣には第一回公演から継続して出演しているダンサーが多く、彼女たち中心によくまとまって、団としてのいい雰囲気が醸し出されています。

ゲスト陣も充実☆ロシア・名門キエフバレエ団から招聘の主役(初日)ダンサーは直前にしか来日しないのでまだ見ていないのですが、国内のゲストダンサー皆さん素晴らしい! 毎回のリハーサルが眼福揺れるハートです。 

お芝居部分について書きますと、(演劇のブログですからねコレあせあせ(飛び散る汗))このバレエ団は全ての出演者が舞台上で「リアルに生きる」ことを重視しています。

バレエの舞台を見に行くと、中央で踊っているダンサーの背景で踊らないメンバーがじーっと「素」になって踊り手を見ている……おやおや舞台上にもお客さんがいますよったらーっ(汗)という光景に出くわすことがプロ・アマ問わずにありますが、ここのバレエ団は違います。

舞台の幕が上がっている間、舞台上に存在するあらゆる人物が「本当に存在」し、その動きや表情に意味やドラマが裏打ちされている。目指すはそんな舞台。主役やソリストなど名前のある登場人物たちはもちろん、役名の無い出演者も一人一人が、名前や年齢、仕事、性格、それまでどんな人生を歩んできたのか、その朝起きて何を食べたのかとか……。各自自由に設定を考えています。ひらめき

舞台上の動きも、原則フリー。
主要ダンサーには踊りだけでなく演技にも細かな指定がされますし、全員の動きが統一されなくてはいけないポイントについても指示が出ますが、そうした約束事のあるポイントを外さず、また場面の雰囲気を壊したり踊りのパートの邪魔になったりさえしなければ決定なのです。

そんなわけで、舞台にいる間端役、特に踊らない我々立ち役はただひたすらにインプロ!exclamation×2慣れないうちは360度地平線以外何も見えない草原に放り出されて「自由にしていいよ」と言い残して立ち去られたがく〜(落胆した顔)……みたいな心許なさを感じましたが、今は自在に物語を作る快感を楽しんでいますわーい(嬉しい顔)
 
演劇とは違うので体のポジション、動きのテイストは「バレエ」でなくてはなりませんが、常に役になりきり、全方位に神経を巡らして演技のキャッチボールをし続けるのは同じ。舞台上の人数が多いのでいつどこからコミュニケーションのボールが飛んでくるか分からない。小芝居に夢中になってメインストーリーの展開に必要なタイミングを外してはならないので、街の人間になりきった自分とクールに全体を俯瞰している自分と二重人格状態。
毎回リハーサルが終わると踊りもしないのに体も脳みそもヘトヘトですが、エキサイティングどんっ(衝撃)です!

メインどころを盛り立てつつ、ふと中央から目目を逸らしてどこを見てもあらゆる場所にドラマがありお客様が楽しめる、目指すはそんな舞台!理想は英国ロイヤル・バレエ団レベル(シェイクスピアを生んだ国だからでしょうか、演劇色が濃く、舞台上の脇役達一人一人の演技が素晴らしいバレエ団なのです!)の立ち役ってとこでしょうか。大きく出た……。

ちなみに矢部は初日・一幕街の場すべてと二幕野営地の冒頭一瞬、二日目はプラス三幕・酒場のシーンにも登場します。

胸を張って「いい舞台です!」と言える手(チョキ)、一人でも多くの方の目に入れたい仕上がりになっていますので、ぜひお誘いの上ご来場ください。

お待ちしております!わーい(嬉しい顔)


<<チケット詳細・お申し込みについて>>

【前売】SS席9000円 S席7000円 A席5000円 B席3000円
(当日券はB席以外前売価格+500円。B席のみ前売・当日共通価格) 
※初日のSS席は完売しました

ひらめきこのブログ経由でお申し込みいただきますとSS席およびS席を前売価格から500円引きいたします。 手(チョキ)当日受付にお取り置きし、代金と引き替えにチケットお渡しとなります。A・B席もカンフェティやe+で買うより手数料・送料がかからないのでちょっぴりお得です★

【お申込】
このブログの「メッセージを送る」機能をご利用、あるいはメールで件名を「座席予約」として、下記項目を明記の上下記アドレスあて送信してください。
メールアドレス safm■pnw.to ←■を@に変えて下さい。

<申込時記入内容>
・お名前(フルネームで。よみがなもお願いします)
・ご希望の座席種類と枚数
・座席位置希望(SS席は前方・後方いずれか、S・A席は前・後ろ・中央寄り・2Fいずれか。B席は座席位置希望はできません)

★詳しい公演情報はIwaki Ballet Companyホームページへ★
http://ibc.yukie.net/


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